2011年10月10日

悪夢はと突然に

今日は久々ヴィヴィオに乗って出かけました。
すると、アイドリングが不安定。
水温が100度を超えてます。

「またファンが回らんようになったんか」って思ってボンネット開けるとファンは回ってるではないですか!

「もしかして」
フィラキャップをあけると
CA3I0034.JPG
ホワイトチョコが!

CA3I0033.JPG
もちろんエンジン側も。

CA3I0035.JPG
レベルゲージも真っ白。

もちろんクーラントもほぼ空っぽのようす。
ガスケットかタービンか何かわからんけど、紛れも無くエンジン内部にクーラントが回ってます。

はいご臨終、ち〜ん。

ありがたいことにたまたま車を止めたところがお墓のそばだったんで、水を汲んできてラジエーターとリザーバーを満タンにして家まで帰りました。

問題はこの先。
ヴィヴィオをこのまま永眠させるか復活させるか。さあ、どうする?
車検が1年以上残ってるんで、やっぱ復活させましょうかね、今度はNAにでもして。

また、修理の日々が始まりそうです。とほほ
posted by あんぽん at 22:56| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | vivio de blow? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは
以前メタルガスケットについてお聞きしたものです。あの時はエンジン製作をしていましたが、メタルガスケットは「プレオE型メタルガスケット」を使用しました。厚みはほとんど変わりません。
この記事をみているとヴィヴィオのハイカムがありますが、STIの試作で何本かあったとゆうことですか?
Posted by オグオグ at 2011年10月13日 22:33
オグオグさんこんばんは。

逆に教えていただきたいのですが、プレオE型のメタルガスケットはSC用ですか?
出来れば品番も教えてもらえると非常に助かります。

ハイカムは、STI製では無いですが、とある筋の方が作ったモノで、シムがそのまま使えるそうです。
IN、EXともたしか268度ぐらいだったと思いますが、高回転はかなり伸びてましたよ。
世の中に10本ほど出回ってるんじゃ無いでしょうか?
Posted by あんぽん at 2011年10月13日 23:50
ハイカムは特注製でしたか。
とゆうことはRX-RやRAのA型初期に
搭載されていたハイカム・・・。
とゆのはデマ情報か (Д)

プレオE型メタルはDOHC NAのみたいです。
しかしながら水の穴の位置はぴったりで
厚みもヴィヴィオSC用のガスケットより0,05mm
薄いくらいです。パーツ番号は【11044KA400】

Posted by オグオグ at 2011年10月14日 21:57
ガスケット情報ありがとうございます。
R2のメタルもDOHC NA用なんですが、SC用ノンアスに比べめっちゃ薄かったです。

A型初期型ハイカムってのはたぶんデマだと思うんですが。
でもA型のRAのECUは、ROMチューンするためにもともとゼロプレッシャーソケットってのは本当でした。
Posted by あんぽん at 2011年10月15日 00:53
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