思ったとおり、2番、3番が棚落ち。
今回も1日で修理するべく、朝早くからヘッドとオイルパンを
剥ぐって、ピストンとピストンリングを換えることにした。
何とか修理が完了し、軽く試走に出かけました。
水温、油温、油圧など正常だったので、家に帰ろうと思ったら、
「キュルキュルバチ〜ン」
という音とともに、エンジン停止。
タイベル切れました(涙)
ありえね〜!何で〜!
まだ、2万kmぐらいしか走ってないで。
ベルトの文字だってまだ残ってるぐらい新しいのに。
2万kmだからといって、交換しなかったのがまずかったんか。
2万kmといっても、その間に何回もサーキット走行してるし、
2回もベルトかけなおししてるもんな。
そりゃ切れてもおかしくないかもしれんが、
修理後10分で切れるなよ!
エンジンがロックしてるんで、10/9に替えたバルブも
ほとんどパーだろうな。
今月に入ってブロー3回目。こんなことってまず無いだろうと思う。
あまりにもショックなので、当分修理する気になれません。
ヴィヴィオは、ベルトが切れたらダメなエンジンのようなんで、
高回転までまわすような人は、早め早めに替えましょう。
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何故2万キロぐらいで切れるのでしょうか。
ビートは10万キロ持たないってのは聞いた事ありますが・・・w
2万だとイタ車並みですねぇ。
確かに同じ月にこれだけトラブルが続くと萎えてきそうですねぇ。
でも、雪が降るまでには直してくださいねぇ
いろいろ、大変なことが重なってますね・・
キュルキュルバチーンという音がしたということはベルトがスリップしてから切れたということなのでしょうか?
すると、カムまたはウォータポンプが先にロックしたのでしょうか?
インジェクタの再変更を楽しみに待っていたのですが・・
音からすると何かロックしたんでしょうかね?
とりあえず今週末、原因は解明予定です。
また、安く復活させるか、エンジン一基作るか、悩むところです。