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2007年03月13日

タービンの位置

エンジンも作らないといけないんだが、本当にタービンが
付けれるか心配。とくにエンジンルームに余裕の無い車だけに、
各所との離隔が気になる。
そこで、純正の触媒を仮組みして採寸する。
触媒仮組み.JPG
見た感じ、スーチャが付いていたとこらへんにタービンを
もってくるのがよさそうだ。

採寸1.JPG
ブロックから触媒の距離を測ると160mm。
これよりブロック側にあれば、バンパーなどに当たらない。

採寸2.JPG
触媒のセンターを測る。タービンのアウトレットを
この位置にもってくれば、純正と同じようなマフラー
レイアウトになるはずだ。

採寸3.JPG
この辺はスタビが通るので、必ず寸法内に収める必要がある。

で、純正のエキマニを使ってタービンを位置を決める。
タービン仮組み2.JPG
アクチュエーターがちょっと出るが、バンパーまで
余裕はあるだろう。

スーチャのブラケットは、エンジンマウントのブラケットも
兼ねているんで、タービンに当たるところをカットして
取り付けた。

タービン仮組3.JPG
ここで問題発覚!オイルエレメントを除けるようにすると、
タービンの位置が高くなり、エキマニのフランジ同士が近くて
製作がかなり大変そう。

タービンをミッション側によせ、少し下げるか、
このまま強行するか悩むところだ。





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posted by あんぽん at 00:22 | 大阪 ☀ | vivio turbo

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