2007年03月19日

スロットル移設

ヴィヴィオは、他の過給機付きの車と違って、スロットルが
過給機より前に付いている。
ターボにするなら、スロットルは基本的に過給機の後に
付けなければいけない。
そのため、サージタンクにスロットルを移設した。

スロットル移設.JPG
ヴィヴィオのスロットルがそのまま使えるように、
サージタンクにフランジを溶接して、さらに逆転して
取り付けた。

逆転することでスロットルには大幅な改造無くポン付けできる。
もちろんインタークーラーは加工することになるが、
元の位置に付けれるし、大幅に改造しなくてすむだろう。
また、水ラインも問題なくいけそうだ。

もちろん問題点もある。
もともとこの位置は圧力センサーやハーネスがあるため
それをどうするのか、それに、ピッチングストッパーと
干渉するため、シャーシを加工しなければならないだろう。
ISCの配管も考えなければならない。

後はエンジンが車体に載ってから考えることにしよう。
posted by あんぽん at 00:36| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | vivio turbo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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